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1月7日は七草粥|丙午(ひのえうま)の年を“整えて”スタートしよう

こんにちは、占い船ホヌです。

1月7日は人日の節句。

この日の朝に七草粥を食べて

無病息災を願う風習があります。 

 

そして2026年(令和8年)の

年干支は丙午(ひのえうま)。

国立天文台が発表する

暦要項でも確認できます。 

 

丙午は“火”の勢いが

出やすい巡り。

だからこそ年始は、

勢いで走る前に

「整える」→「燃やす(行動する)」

の順番が開運のコツです。

 

 

 

 

七草粥って何のために食べるの?

 

 

七草粥は、

七種の若菜をおかゆに

入れていただく行事食。

 

邪気を払い、

万病を除くと言い伝えられ、

さらにお正月で疲れた

胃を休める意味もあるとされています。 

 

 

 

 

春の七草(覚え方つき)

 

 

春の七草はこの7つ。 

 

せり/なずな/ごぎょう/はこべら

ほとけのざ/すずな/すずしろ

 

 

覚え歌(有名)

「せりなずな、ごぎょう

はこべらほとけのざ、

すずなすずしろ、これぞ七草」 

 

 

 

 

かんたん七草粥(おうち用)

 

 

  1. 鍋にごはん+水(多め)を入れて弱火でコトコト
  2. 七草は刻む(市販の七草セットでもOK)
  3. 火を止める直前に七草を入れて、塩少々で完成
    ポイントは煮すぎないこと
  4. (香りと色がきれいに出ます)。

 

 

 

 

 

丙午の年は「火」を味方に。

七草粥の日の開運行動7つ

 

 

丙午は、十干十二支が

組み合わさる六十干支のひとつで、

暦の考え方としても整理されています。 

 

火の年は“熱量”が成果にも

トラブルにもなりやすいので、

まずは整える習慣を入れましょう。

 

 

① 胃腸を休める

(今日は“軽め”でOK)

 

 

七草粥の目的どおり、

まずは体をいたわす。 

→「夜だけは腹八分」

「温かい飲み物を足す」などで十分。

 

 

② “やる気”より先に「片づけ7分」

 

 

火の年は散らかりが加速しやすい。

→ 机の上/バッグの中/

スマホ写真 どれか1つ、7分だけ。

 

 

③ 予定を3つに絞る

(火は一点集中が強い)

 

 

→ 今日やることを

「これだけ」に絞るほど、運が整います。

 

 

④ 決断は“即答しない”

(言葉と判断の温度管理)

 

 

→ 返信・買い物・約束は、

一呼吸おいてから。

丙午は熱で進みやすいからこそ大事。

 

 

⑤ “休む予定”を先に入れる

(鎮火の習慣)

 

 

→ 寝る15分前倒し/入浴は短くてもOK。

燃え尽き予防が開運。

 

 

⑥ お金は「衝動」を止める

仕組みを作る

 

 

→ 買い物は一晩寝かせる/

カゴに入れて保留。

火の年は勢い買いに注意。

 

 

⑦ 最後に、願いを一行だけ書く

 

 

→ 「今年、私は◯◯を育てる」

火は言語化すると“灯”になって、

散らずに成果になりやすいです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

七草粥は、無病息災を願いながら

体を整える年始の行事食。 

そして丙午の年は、

整えた分だけ“火”が味方になります。 

 

「今年の火を、どこに使うと

一番運が伸びる?」を

命式とカードで具体化したい方は、

鑑定で一緒に“燃やし方”を

決めていきましょう。